光熱費の支払方法を見直そう

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光熱費=電気代+ガス代
この記事では、電気代を節約する方法のうち、さほど苦労せずに電気代を節約するための方法である、支払方法の見直しについてご紹介します(・-・*)

電気代の節約:支払方法の見直し

支払方法の種類って?

電気にせよ、ガスにせよ、使った分だけお金を払わなければなりません。払わない/払えない場合は、遅かれ早かれ電気やガスが止まってしまうことになります(*´;ェ;`)
わたしの経験では、支払期限を過ぎると、支払催促(支払期限の1か月後あたりが〆切)がきて、それでも支払わない/支払えないと、電気は3日程度、ガスは7日程度で止まります・・

水道は止められたことがありませんが、止められたらお手洗いの面で泣いていたと思います(´つω・`)

お金を払うにあたり、方法はいくつあります。
一昔前であれば、払込票か口座振替しか選べなかったのに・・便利な世の中になったものです。

  • 払込票を利用する
  • 銀行引き落とし(口座振替)にする
  • クレジットカードで支払う
  • 電子マネーを利用する

この記事では、4種類の支払方法をざっくりおさらいしたうえで、一番お得な方法を検討します(・-・*) 

払込票のメリット・デメリット

電力会社に対して何も登録書類を出さない場合、支払方法はこれ一択です。
毎月決められた日にポストに投函される払込票をもって、支払いができる場所へ行く必要があります。
少し面倒に感じますが、支払いができる場所は多岐にわたるうえ、町中に必ずあるため、必ずしも不便とも言えません。

銀行、郵便局、農協に加え、コンビニで支払うことができます!

〇払込票のメリット

毎回自分で支払う必要があるため、毎月の電気代を強制的に意識できる点は、ずぼらでも節約したいわたし(あなたも?)にとって魅力的です。
先月は使いすぎたなぁエアコンの温度上げよう、とか、先月は節約がんばったいい感じ、とか。
自分の生活/努力を金額の変化で把握するのは、なんだかんだで楽しいです。

×払込票のデメリット

毎回自分で支払に行く必要があります。そのため、支払に行く時間をとられるうえ、支払いを忘れるリスクも存在します。
あぁ、今日払おうと思ってカバンに入れてたのに・・そんな経験をしたことがある人は少なくないはず。
加えて、ほぼ必ず現金で支払う必要があるため、後述の支払方法とは違い恩恵が何もありません。
ポイント社会の現代において、何ももらえないのはむしろデメリット、そんな感じです。

☆払込票を使うのがおすすめの人

・家計簿をつけるほどまめな性格ではないけれど、毎月の電気代を把握しておきたい人
・クレジットカードの利用や口座振替に消極的な人

銀行引き落とし(口座振替)のメリット・デメリット

少し前まで、公共料金の支払いは、払込表か口座振替かの2択でした。
銀行引き落としを設定するためには、電力会社に口座番号・名義人・登録した印鑑の押印を届け出る必要があります。たいていの場合、引っ越してきたタイミングで既にポストに入っているか、最初の支払い請求書に同封されています。

届け出をするだけで自動引き落とし、引っ越しなどで停止連絡をすれば引き落としは停止されるという便利システム!!
旧来の電力会社や大手新電力販売会社はともかく、新興の電力会社でさえ停止忘れ、なんて事態もまだ耳に入っていないため、一応は安心安全な方法です。

〇口座振替のメリット

勝手に引き落とされるため、楽です。
加えて、電力会社にもよりますが、口座振替割引、といった制度が存在します。
電気料金の支払方法を口座振替に設定し、口座振替で引き落とされた場合、月54円(年間で648円)の割引が適用される、などの割引です。何もしなくても600円もらえるのは美味しいですね。

×払込票のデメリット

自動で引き落とされるため、自分で気を付けないと、毎月いくら使っているのかがあいまいになります。記帳するかネット上で明細を確認するかのいずれかを定期的に行う方なら問題ないのですが・・
また、口座振替割引の金額はうれしいですが微々たるものです。電気料金次第では、クレジットカードを使用した方がおトクになります。

☆口座振替を使うのがおすすめの人

・毎月の電気代を明細等でしっかり把握できる人
・月々の電気料金が比較的安い人

クレジットカード払いのメリット・デメリット

世の中にごまんとあるクレジットカード。
電気料金も例にもれず、クレジットカードで支払うことができる場合がほとんどです。

便利で、危険ですよね。クレジットカードって(´つω・`)

〇クレジットカード払いのメリット

クレジットカード会社によりますが、ポイントがたまること、支払総額によっては”ステージ”が上がることで何かしらの利便性を享受できることは嬉しいところ。
口座振替同様、何もしなくても払い終えているのもいいと思います。

×クレジットカード払いのデメリット

自動で払い終えるうえ、最近では明細をWebで確認させるカードも多いです。そのため、意識しないと電気代がいくらなのかわからなくなります。
わからなくても問題はないのですが・・わかっていれば、より一層節約に意識が向くものです。

残りの距離がわからないマラソンより、いま20km、と表示されている方がやりがいありますよね。そんな感じです。
また、何かしらの事情でカードが止まってしまった場合、支払が停止してしまいます。カードが止まっていたせいで支払できず、電気が止まる・・笑えません(;´・ω・)

☆クレジットカード払いがおすすめの人

・毎月の電気代をカード明細で確認する、ないし、カード引き落とし総額で家計をコントロールする人
・カード会社のポイント制度が優れていて、口座振替よりもお得になる人

カードのポイント還元率が1%なら電気代が月々5400円以上、2%なら2700円以上で、クレジットカード>口座振替となります

電子マネー払いのメリット・デメリット

東京電力のLINEpay、セブンイレブンでのnanaco払いなど、

〇電子マネー払いのメリット

普段払込票を利用している人が何らかの事情、例えば期限が近いのに台風で外に出れない、などの場合のLINE払いは便利です。最終手段的な扱いですが。
nanacoポイントなど、これまで溜めてきたポイントで支払いたい人にもおすすめです。

×電子マネー払いのデメリット

現状、金額メリットは口座振替やクレジットカードには届きません。

結局、支払方法はどうすればいいの?

オトクになる方法は人それぞれで、性格にもよるため、必ずしもこれだ、と言えるものはないのが現状です(´つω・`)
支払いを減らしたい、そのために意識を向けたいのであれば、総額で把握するクレジットカードか、毎回支払額を意識する払込票&nanaco払い、がおすすめです!

☆電子マネー払いがおすすめの人
・ためたポイントで支払いたい人
・クレジットカードや口座振替をするのが面倒な人

☆払込票を使うのがおすすめの人
・家計簿をつけるほどまめな性格ではないけれど、毎月の電気代を把握しておきたい人
・クレジットカードの利用や口座振替に消極的な人

☆口座振替を使うのがおすすめの人
・毎月の電気代を明細等でしっかり把握できる人
・月々の電気料金が比較的安い人

☆クレジットカード払いがおすすめの人
・毎月の電気代をカード明細で確認する、ないし、カード引き落とし総額で家計をコントロールする人
・カード会社のポイント制度が優れていて、口座振替よりもお得になる人

使ってるだけでポイントがたまるなんて、なんてよい世の中でしょう(*’‐’*)