電気代を節約するイージーな方法@在宅勤務

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在宅時間が長くなり、当然、家で使う電気の量も増えてくる今日この頃。
時間は持て余しているがお金はたまっていかないのでせめて出ていくお金を減らすには、そんな観点から、時間を使って節約する方法をおまとめしました。

自宅を何とかする方法

エアコンのフィルターを掃除しませんか?

夏が来る前に、涼しく在宅できる今だからこそ、面倒な掃除をこなしてしまいませんか?

ついつい面倒になってしまうエアコンのフィルターの掃除ですが、いずれやるなら今がおすすめです。
なぜなら、夏が近づくほどめんどくさくなるから。

放っておくとほこりが溜まって運転効率が大幅に悪化することもあり、フィルター自身も、外の排気設備も、掃除することによって無駄な電気消費を抑えることができます。
&嫌なにおいを発生させる原因菌を取り除くことができるため、気持ちよく使えます。

ちなみに、フィルター掃除によって電気代を節約できる理由ですが、フィルターが目詰まりしている=必要以上の風量を送る必要がある=電気代がかさむ、だそうです。

使っていないプラグを抜きませんか?

家庭で消費する電力の6%が待機電力だそうです。
節約している人の6%なのかどうかは定かではありませんが、無駄なので抜けばいい、ただそれだけです。

待機電力を消費する家電はコンセントにプラグを差し込んでいるだけで電力を消費します。
こまめに主電を切ったり、スイッチ付タップを活用すれば問題ないのですが、そもそも使わないのであれば抜けばよいのではないでしょうか。

照明をLEDに切り替えませんか?

在宅ワークも増えてきて、ということは一日中電気をつけているわけです。
固定よりも変動コスト、つまりランニングの部分をいかに下げるかが重要になってくるため、その意味で、LED照明がおすすめです。

同じ明るさの蛍光灯や白熱灯の半分以下の電力ですむ場合もあり、長期的に見れば割安になります。
いつまで自宅待機かわかりませんし、ね。

まずは自宅の電気がLEDかどうか確認するのがおすすめです。電球の掃除がてら、ね。

契約見直しで瞬殺する方法

契約アンペアを見直してみますか?

ご自宅の電気契約アンペアを把握していますか?
ブレーカーが一度も落ちたことがない、のであれば、アンペア数を見直すチャンスかもしれません。

契約アンペアを選ぶ際のポイントは、同時にどれだけの電気機器を使用するかです。
テレビ、エアコン、照明、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなどの一般的な家電を想定する場合は40-50A(アンペア)が目安なので、これらを同時に使用しない場合は契約アンペアを下げることで基本料金を下げることができます。

そもそもの目安が40-50と幅があるじゃないですか。50の人は40にトライしてみてだめだったら直す、くらいでよいと思います。

ちなみに、ブレーカーが何度も落ちるのはものすごくストレスです。

契約会社を見直してみますか?

電力自由化が始まり、会社を変えるだけで電気代が節約できるような時代になってきました。
特に、電気の需要期である7-9月、12-2月と引越し需要期である2-3月は割引やポイントキャンペーンもはしっていてオトクです。

乗換の検討は、正直どこに変えても電気代自体は大して変わらないことがほとんどです(変わったところで1000円以下)。
それよりも、ポイント付与、割引キャンペーンを優先して選ぶのがおすすめです。