Suica手数料1.98%、STORES決済導入のススメ

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仕事柄お昼ご飯は外食、職場近辺であれば赤坂界隈をふらふらしている私です。
最近はお蕎麦屋さんを開拓してまして、お昼ですので日本酒はぐっと我慢しつつ天ぷらや変わり種など楽しんでいます。

先日いただいた沙伽羅さんでいただいた柚子切りが大変おいしかったのですが、決済時にひと悶着ありまして・・
私、キャッシュレスはsuica派なのですが、suica系のみ使用不可、とのこと・・

理由を伺ったところ、交通系電子マネーは取引手数料が高いので取扱していない、とのことでした。
キャッシュレスで恩恵を受けるのはお店だけじゃなく、利用者側も、ですのでその手数料払うので受け入れてくださいとも思うのですが、・・ちょっと待ってほしいです。

交通系電子マネーも安く決済できるサービス、

STORES 決済 (旧:Coiney)

があるじゃない!!!!

というわけで、今回はSTORES決済についてまとめました。

STORES決済とは

概要

hey社が提供しているSTORES決済ですが、毎月の利用料金は実際に発生した決済手数料のみ&業界最安水準と、誰にとってもはじめやすい・導入しやすい決済代行サービス、といえます。

「これから店舗を新規開業するが、キャッシュレス対応にしたい」という場合や、「キャッシュレスを導入したいが、サービス料金が気になる」という方まで安心して導入できます。

小島さんのTVCMを実施できるレベルのマーケティング体力があり、実際ある程度導入が進んでしまえば左うちわのビジネスモデルではあるので、サービス利用継続にハードルはありません。

また地味ではありますが、Excelと連携して、日々の売り上げのデータを細かな数値まで正確に反映できる、など管理上の工数は大きく減らせるようです。

決済対応

スピーディーかつ柔軟な決済処理が可能です。
そもそもの決済操作が非常に簡単なので、誰でもスピーディーにレジ対応することができます。

モバイル決済手段としては珍しく、クレジットカード決済では「2回払い・リボ払い」に対応しているのが特徴です。

加えて、交通系電子マネーはもちろん、世界で8億人が使用すると言われる/訪日中国人がマストで持っているQRコード決済「WeChat Pay」にも連携しているため、幅広い決済ニーズに対応です。

料金体系

基本料金

ウォーターサーバーなどと同様、基本料金はゼロ円です!

昨今ゼロ円じゃないものを見つけるほうが困難かもしれませんね・・ランニングコストが目に見えないところで上乗せされることで、導入店舗側はリスクヘッジができるようになってます。
コロナでお店をしめる必要があった期間などでは、ゼロなのかそうじゃないのか、が大きな分かれ道だったと思います。

従量課金

見ての通り、クレカ系は3.24%~(JCBはちょっと高い)、QRコードも同様、ですが・・

交通系電子マネー1.98%

は業界最安水準です!!!!
もはやこれだけで入れる価値がある、というかすぐお蕎麦屋さんにも導入してほしい・・という気持ちでいっぱいです。

昔はSuica手数料も3.24%だったようですね。差別化が図れていて素晴らしい限りです!

あえて挙げるデメリット

暗証番号入力が面倒

お客さん側の視点で、かつクレジットカードあるあるではあるのですが、暗証番号をいちいち入力するのが面倒です。

10万円以下なら不要、サインでもOK、等なればもっと使いやすいこと間違いなしですが、それしかない状態であればまあ暗証番号打つか、程度なので問題ないと言えば問題ないです。

即日入金確認ができない

選べる二つの入金方法、とありますが、ドン安易頑張っても手動入金の2日後、が最短です。
余裕がないとき、デイリーオペレーションが必須な時など、注意が必要です。

まとめ

Suivaはじめ交通系手数料が最安水準、月額利用費や初期費用なしのSTORES決済、おすすめです。

商品/サービスレビュー
ちょっとだけ、頑張ってみた。