婚活失敗談|お気に入り機能の乱用

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興味のないことなんて特にないはずなのですが、それが結婚と結びつくかよくわからない話を永遠とする人にどういうリアクションをしていいかわからなくなった顔をしてしまいがち、という欠点を持つ私です。

IBJSのシステム上で50人以上の方とお会いした私(30歳程度・男性・年収そこそこ)がやらかした失敗を共有します。

皆さんは、やらかさないようにお気を付けください。

お気に入り機能とは

プロフィールを見た後に、アプローチのために取ることができる行動は、たった2つです。
すなわち、①お見合いを申し込むか、②お気に入りに入れるか、です。

①お見合いを申し込むと、

自分→自分の仲人さん→相手の仲人さん→相手

と、お見合い申し込みが走り始めます。
その後、相手ボールで最長10日間検討期間に入り、お見合いするか断るかの返事が返ってくるわけです。

この時は駆け引きなどなく、自分が申し込んだ時点で自分のプロフィールが相手に通知されることになります。
つまり、とりあえずあっておくか、みたいな、確度の低い人を拒絶できないわけです。

この、浅い人とのお見合いを避けたい、申し込みではなく申し込まれたい、という要望を叶える機能の一つが②お気に入り、です。

②お気に入りに入れると、

自分→自分の仲人さん→相手の仲人さん→相手

の順に、自分をお気に入りに入れた相手の情報が通知されます。
※仲人さんの質が低いと、ちゃんと通知がいかないこともあります。

お気に入りに入れてくれた人の情報を確認して、いいなと思った場合はお気に入り返しやお見合い申し込みをするわけです。相手が!!!

お気に入り=誘い受け

そう捉えていただいて間違いないです。

紹介を受けるということはつまり

相談所からお相手のご紹介がありました

この機能は、基本的に自分をお気に入りに入れてくれた人が誰なのかを通知してくれる機能です。

つまり、自分のプロフィールをおそらく読んで、お見合いはありだと思っているということ・・!

“お見合い申し込み”は、基本的に月100人まで+OKを受けた場合は必ずお見合いしなければならない=ハードルが高い、のに対し、”お気に入り”は人数に制限がなく、かつ相互にお気に入りしたところで何も始まらないので、ハードルは低いです。

片っ端からお気に入りに入れることもできるので、とりあえず年収1,000万円の人を片っ端からお気に入りに入れよう、なんてこともできちゃうのですが・・

それゆえに、基本的にお見合い申し込みの10倍以上のお気に入りが飛んできます。
とはいえですよ、ワンチャンありな方々からアピールが来ているのと何ら変わらないわけです。

またしてもタイムラグ、そして・・

紹介を受けた人のプロフィールを読み、お気に入りで返したり、お見合い申し込みをしたりします。
お気に入りを返す場合は大抵その後相手からお見合い申し込みが飛んで来ます。

また、自分から仕掛けていくために、例えば35歳以下の女医さんを片っ端から気に入ってみたり、150cm45kg以下の東京在住者を気に入ってみたり・・そんなことだってできちゃいます。

ここで問題なのは、お気に入りを受けた側は、相手が誘い受けをしている、と思ってしまう点です。
プロフィールを読まずにお気に入り機能を使い、お見合い申し込みで返されても、・・なんか違うな、となってしまうこともしばしばです。

また、そもそも日程が詰まっていて、申し込みを受けられない、なんてこともあります(といいますかこっちがメインです)
お見合いを多数予定している期間は、お気に入り昨日の利用を控えるのも選択肢かもしれません。

断らざるを得ないのは、将来の可能性を潰すことにもなり辛いものがあるからです。

失敗の原因と対策

要約

お気に入り機能とはつまり誘い受けである。
お見合いが詰まっているタイミングで誘い受けを多用した結果、誘っているのに受けられず未来の可能性を潰してしまった。

原因

・お気に入り機能に想像以上の反応があったこと

教訓

・お見合いが詰まっている場合、お気に入りではなく会員番号を手元でメモしておく(後日会員番号で検索をかける)
・誘い受け機能としては優秀なので、お見合いがあまりないタイミングでは頻繁に活用する

婚活
ちょっとだけ、頑張ってみた。