婚活失敗談|初デートが高すぎる

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婚活での失敗談です。
同じ過ちを犯さないように反面教師としていただけますと幸いです。

状況

お見合い後の仮交際は、1回目でお見合いで掘り切れなかった部分を再確認して、2回目以降でちょっとずつ仲良くなって・・という使い方をしています。

なぜなら、

迷ったら仮交際に進め

と、公式が主張しているから、です。

わたしの側が迷っていなくても、相手の側が迷っている可能性があるわけです。
かつ、一日デートを組んだ場合、話題がもつのかどうか、という不安もあります。

共通点やそれぞれの趣味はあれど、初回のお見合いでさわりは聞いてますからね。お互いに。

で、仮交際ですが、できるだけ夕飯をお願いするようにしています。
・・お昼だと、例えば映画とか、ショッピングとか、何かしらのデートが込になってしまうためです。

初デートの夕飯、グレードは高からず低からず、を意識しています。
が、この日は何を思ったか1人1万円(お酒代込み)もするちょっとお高目な都心のレストランに行ってしまいました。

その方に合わせたわけではなく、単純に目におまったお店を予約してしまったかたちです。

結局その方とは初回デートでお別れになったので、あの2万円は何だったんだろう、半額のお店でよかったんじゃないか、なんて悔やむばかりです。

反省

悔やむべきはお店の値段ではなく相手に合わせたお店選びだと痛恨しています。

庶民派アイドルは庶民的だから庶民派なのです。
何も、見栄を張ってハイクラスに行かなくてもいいんです。

同様に、行きたいお店であっても、それが初対面の人と行きたくなるかどうかを考えるべきでした。選択と集中が大切だ。

3行まとめ

誰と行くかを考えず、ただ行きたいお店を初回デートに選んでしまった。

計2万円のお会計を、さすがに1万円払ってとは言えずご馳走したが、その人とはそれっきりだった。

相手を考え、初対面にふさわしいか、気遣いしなければならないと痛感した。

婚活
ちょっとだけ、頑張ってみた。