Facebook アプリ自動広告設定アップデート

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何が変わったの?

Facebookでは2021年4-6月、アプリの自動広告に「アプリ設定」が新しく導入されました。

アプリ広告主が広告の設定を行うための機能で、アプリの自動広告キャンペーンのアプリレベルで必要な要件および制約を設定できます。

ポリシー要件、法務要件、最低年齢などのビジネス要件への準拠や、アプリの性質、またはアプリおよび製品の主なターゲットオーディエンスの性質に関連した設定の適用が可能となります。

今回のアップデートでは、アプリ設定で都道府県、市区町村、地域のターゲット設定を適用できるようになりました。

この設定は、すべての既存および新規のアプリの自動広告キャンペーンにおいて、自動的にアプリレベルで適用されます。

これまで、ターゲティングにおいて都道府県、市区町村、地域などを設定する場合、アプリの自動広告を利用できませんでした。

この新機能は全世界のビジネスマネージャアカウントに段階的に導入され、8月27日までに100%展開予定です。

どういう人に役に立つの?

言わずもがな、特定の地域でしかビジネスを展開していない人たちに役に立ちます。
また、都道府県レベルでキャンペーンクリエーティブを作り分けている場合などにも有効です。

さらに、例えば州ごとに法律が異なるアメリカでは、たとえばカリフォルニア州除外等で個人情報周りの規制にも対応できるようになります。

ヘルプページ

•ビジネスマネージャの広告のアプリ設定について

•広告のアプリ設定の閲覧と編集に必要な権限について