Youtube 指標の定義(視聴回数・インタラクションなど)

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レポーティング時の参照用に、Youtubeの用語について定義を記載します

①クリック数

動画を視聴中に広告内のイベントをクリックし LP に遷移した数

動画を視聴して課金対象となったユーザーが広告内のイベントをクリックした数

動画の視聴回数と重複、かつ、視聴暗両者かどうかは不明です

②視聴回数

インストリーム動画

視聴回数=課金となる視聴+クリック数+課金対象ではないクリック

課金となる視聴
=30秒以上の動画視聴、または、動画が30秒未満の場合は完全視聴。

課金対象の視聴回数
=LP遷移するクリック

無課金の視聴回数
=チャンネルへの遷移や「Youtubeで見る」のクリック

視聴回数からは、システムが無効と判断した再生は自動的に除去されます。
それに対し、「動画再生時間の割合」の指標では無効な再生を除去しません。
そのため、完全視聴回数より視聴回数の方が下回る場合があります(エラーではありません)。

アウトストリーム動画

・最終ページに遷移するための広告のクリック
・アウトストリーム広告が視認可能と判断される広告の面積の 50% 以上が見える状態で、動画広告が 2 秒以上連続して再生された場合

③インタラクション

インタラクションの詳細な内訳については、媒体側でもシステム内部の繊細な話に直結するため、明確な言及がされていません。
基本的な値は視聴回数の定義と同じですが、インタラクションの項目については視聴回数と異なり独自の算出方法を行っているため、視聴回数の値とインタラクションの数値が大きく乖離することも多い。

故に、管理画面上で再生回数とインタラクションの比較を行うことが推奨されておらず、もっと言えば、インタラクションはかなりあいまいな定義の指標で目標として追うのは非推奨。
(エラーなど一時的な技術的問題などが起因しているわけではない)