新聞広告で振り返る、11/16ってどんな日?

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2019年新聞広告

住友林業

週末の土曜日に休日らしくリラックスしたクリエイティブで表現しています。

左は朝日新聞、右は読売新聞ですが、新聞によって使用するビジュアルを変えるのも新聞ではよく使われる手法です。
メイン読者がちがいますもんね!

2016年新聞広告

ヤマハミュージック

読売新聞です。
20年ぶりのベストアルバムが発売、発売日とタイトルをコピーと色で押し出した広告は、文字が並ぶ新聞の中でひときわ目立ちます。

三井物産@日経

三井物産の事業領域の広さがわかる内容です。
徐々に活発化していくリクルート対策、事業の内容を発信することによる協業先の模索など、日経ならではです。

2017年新聞広告

ハリー・ウィンストン

日経本紙と電子版を組み合わせ、著名人を起用したタイアップ広告です。
初回は遠藤保仁選手が、妻に送ったハリー・ウィンストンのリングの思い出について語っています。かっこいい。。

ホリデーシーズンやクリスマスはプレゼントを贈る男性も多いはず。11/16に広告をみて階に行けば、クリスマスには間に合います。

毎日ファッション大賞

特集として紙面で紹介を行いながら、記事下の広告枠には各ファッション系ブランドが並びました。といいますか、並べました。

毎日新聞主催で行われている「毎日ファッション大賞」と、つながりが深い企業のタイアップ的な広告です。

文藝春秋

芸人の又吉直樹さん作の「火花」。芥川賞も受賞し、大きな話題作となったこの作品がいよいよ映画化されました。
1週間後の映画の告知と同時にあらためて原作の広告も一緒に行うことで、ムードを盛り上げに掛かっています。