ブラックなのは大昔?広告会社の休暇日数2021年

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はい喜んで!の電通

吐くほど働く博報堂

・・そんな社風は何処へやら、すっかり現代に適応した(しようとしている)、広告会社の休暇日数についてまとめました。

暦上みんなもらえるやつ

2021年の祝日

一覧表にしました。
土日と被らないのは・・【15日】

2021/1/1元旦
2021/1/11 成人の日
2021/2/11 建国記念の日
2021/2/23 天皇誕生日
2019/4/29 昭和の日
2021/5/3 憲法記念日
2021/5/4 みどりの日
2021/5/5 こどもの日
2021/7/22 海の日(東京五輪 開会式前日)
2021/7/22 スポーツの日(東京五輪 開会式)
2021/8/9 振替休日※山の日
2021/9/20 敬老の日
2021/9/23 秋分の日
2021/11/3 文化の日
2019/11/23 勤労感謝の日

なんだか少なめです・・。

土日

2021年の土日は、104日あるそうです。
数えるだけなのでこれ以上の情報はないのです。。1ヶ月は28,30,31日のどれかなので、だいたい8-9回ある、という認識で合ってます。

暦以外にもらえるやつ

通常の有給休暇

電通の有給休暇
 勤続3年以上20日
 勤続満1年以上3年未満15日
 勤続1年未満11日

博報堂の有給休暇
 勤続4年以上25日
 勤続1年以上4年未満15日
 勤続1年未満12日

大差ないです。

年次特別休暇(もちろん有給休暇)

電博とも
 年末年始特別休暇:12/28-1/3はお休みです。28,29,1/1はもともと休みなので、追加のお休みは30,31,1/2,3の4日です。

電通
 連続休暇:2日連続で休む制度
 インプットホリデー:月1日休める制度(建前上は何かしらのアクティビティをするための休み。報告義務がある上長の下につくとめっちゃ面倒)
 時間休:5日分休める

博報堂
 フリーバカンス:年2回、5日間連続で休む制度。1回は確実に取りましょう、みたいな社内の空気。2回取れるのは暇な部署or代わりに繁忙になる人が出ても問題ない部署
 月1プラ休:月1日休める制度(電通とは異なり別に何してもいいことになっている)

義務有給(働き方改革関連法案)

年5日間、必ず有給休暇を取らなければならなくなりました。
この制度によって”追加で”有給を付与する必要性は会社にはありません。
博報堂の月1プラ休はこの制度がなければ生まれなかったと思いますが・・その意味では休むことができる日が増えたいいイベントです。

まとめ

結局何日分の権利があるの?

共通:15+104+4=119日
電通の場合:119+2+12+5=138日
博報堂の場合:119+5*2+12=141日

あれ?転職サイトを見ていると年休129日とかでアピールしている会社がまるでブラックに見えちゃうぞ・・?

結局何日くらい取れるものなの?

・・。

月1休暇は半ば義務なので、12日は休むことになります。
年次2日/フリーバカンス1回目も取るべきみたいな空気があるので、そこも休めます。

年末年始や土日祝日が休めるかどうかですが、それはもう繁忙状況次第です。
次第ではあるのですが、よっぽど多数の競合プレゼンに巻き込まれていない限り、得意先が稼働していない期間に稼働することはないのです。

知り合いの体感ですが、120は確実に休めるかと(126より減ってるじゃねえか、はご愛嬌です。。休日働いた分の振替休日が消えることもあるので・・。)

年の1/3休める&肉体を動かす労働ではないので、まぁホワイトなのかな・・そんな感じです!